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仮説と検証を積み重ねる


成功している会社にはノウハウがあり、仕組みがあります。それはその会社で長年蓄積してきた経験がその背景にはあります。経験には実際に体験した出来事にプラスして、実行のプロセスがそこには含まれます。

この実行のプロセスこそが、仮説と検証の積み重ねなのです。どの企業にも成功をもたらすノウハウや仕組みなんてものは存在しません。よって、それぞれの企業で仮説と検証を積み重ね、ノウハウと仕組みを得ていくしかないのです。

A社は広告を出稿し、無料サンプルで見込み客を集め、本商品購入につなげて成功しています。B社は広告を出稿し、有料サンプルで見込み客を集め、本商品購入につなげて成功しています。C社は広告を出稿し、いきなり本商品購入を案内し、成功しています。どの方法が正しいというのはありません。各社共、自分たちにとって最も適した方法を構築し、実行しているのに過ぎないのです。  

広告を出稿する時、DMを発送する時など常に仮説を立てる癖をつけましょう。そして、常にその仮説が正しいか間違っているかを検証していきます。例えば、広告を出稿した際には、受注時に今回の広告のどの要素に興味を引かれたのか顧客に聞いてみるのが良いでしょう。

その回答によって、魅力を感じたのが、キャッチコピーなのか、掲載していた体験談なのか、その他の要素なのかを把握することができ、次回の広告制作に反映させることができます。  


「仕組みを入れましょう」というコンサルタントもいるかもしれませんが、仕組みとは外部から導入するものではなく、自社の試行錯誤で作り上げていくものです。すなわち、小さな成功体験の積み重ねこそが、その会社独自の仕組みとして定着していくのです。導入すればうまくいく仕組みなんてありませんので、過剰な期待を持たないように気をつけてください。

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