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【通販総研通信vol.17】「1番商品を育てよう!」


■通販総研メルマガNo.017■━━━━━━━━━━━━━━━━━━2015年5月20日━

おはようございます。通販総研の船生千紗子です。

先日大阪で、『化粧品通販セミナー』を開催しました。

ご参加の皆様がとても真剣に聞いてくださり、おかげさまで私自身も非常に話しやすい時間でした。 部屋全体に前向きな空気が充満しており、非常に良い雰囲気に感じられました。

セミナー終了後にご参加いただた皆様から

『早速、○○をやることにしました』

『社内勉強会をしたいので、もっと資料を見たい』

『△△をやりたいけど、具体的にどうすれば良いか?』

などの連絡も多く頂きました。

セミナー参加後、すぐに何か実行するということは何よりも大切です。

私たちも出来るだけすぐに行動に出来そうな事、実行する上でヒントになるようなことをテーマにお話をさせていただいておりますので、本当に嬉しいご連絡でした。

わかっているけど実行できていないこと、やろうと思っているが日常業務に追われて後回しになっていること、セミナーで得たヒントをもとに閃いたこと等が少しでも実行されるきっかけになることを期待しております。

実行後の成果をお聞きできるのが、今からとても楽しみです!

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今回のテーマは…
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■1番商品を育てよう!
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化粧品通販の場合、品揃えも重要ですが、いかに自社にとって一番売れる強い商品を育成していくかが、売上アップのポイントとなります。

売上が伸び悩むと、商品数を増やす事で、売上アップに繋がると考えがちです。

しかし、やみくもに商品数を増やしても、増やした分だけ売上が伸びるかというと、実際のところ、自分たちが想像したようには売上は伸びて行きません。

また、売れていない商品の売上を伸ばすことで、事業全体の売上も伸びるのではと考え、売れていない商品の販売に力を注ぐようなケースもよく目にします。
しかしながら、売れていない商品を販売することは、かなりの労力を必要とする割には事業にインパクトを与えることが出来る程、売上アップにはつながりません。

そこで、最も重要な事は、自社で一番売れている商品、一番伸びている商品に経営資源を集中させ、新規獲得、リピート顧客育成に取り組んで行くことです。

ある通販企業A社は、売上アップの為に、数多くの商品を販売していました。
様々な商品で広告出稿を繰り返し行っていましたが、なかなか広告も当たらず、思うように売上が伸びて行きませんでした。そこで、当時1番売れている商品を1番商品と据え、その商品に経営資源を集中させ、広告テストをくり返し行っていきました。試行錯誤の結果、当たる広告を見つけることが出来、併せて顧客フォロー体制もしっかり構築した為、売上アップへと繋がって行きました。

ある化粧品通販企業B社は、毎月発行するDMの中に、ほとんど売れていない商品を掲載することで、その商品が売れ、事業全体の売上アップに役立つと考えました。結果としては、通常月よりもその商品の販売個数は伸びましたが、事業全体に影響を与えられる程の売上にはつながりませんでした。逆に売れていない商品にDMのスペースを割いたことで、DM自体の売上が通常月より下がってしまいました。

一方で、通販企業C社は通販事業立ち上げ当初から、商品を1品に絞り、広告予算、労力の全てをそこに費やし、その結果、短期間に通販事業を軌道に乗せることに成功することができました。

自社で一番売れている商品、一番売上が伸びている商品に絞り、労力や予算を集中させることがとても重要です。一番売れている商品の売上が伸びると、自然とその周辺商品の売上も伸びて行き、結果、事業全体の売上が伸びて行きます。

自社の一番商品を見つけ、その商品の売上をさらに伸ばして行くことを徹底的に取り組んでいってください。

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