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【通販総研通信vol.37】「本当に伝わっているかを再考する」

■通販総研メルマガNo.037■━━━━━━━━━━━━━━━━━━2016年3月1日━


こんにちは。通販総研の辻口勝也です。


「錯視」に関する本を先日読みました。
錯視とは視覚に関する錯覚のことです。

以下の文字は横に並べているだけなのですが、錯視によって斜めに並んでいるように見えます。

非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
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これはツェルナー錯視と呼ばれるているもので、平行なものなのに平行に見えないという錯覚です。

錯視は自分の目で見ているという一番確かであるものでも、誤って見えてしまうという不思議な現象です。

錯視は他にも様々なパターンがありますが、多くの錯視は原因がまだわかっていないそうで、今後の解明が楽しみです。

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今回のテーマは…
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■本当に伝わっているかを再考する
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自社で提供しているサービスが実はお客様に十分に伝わっていないという例をよく見かけます。

クライアント企業様と打ち合わせをしていて、「こんなサービスをしたらどうですか?」と尋ねると、「すでに実施していますよ」と言われることがよくあります。「お客様はご存知ですか?」と尋ねると、「このツールに記載してあります」という回答が返ってきます。

確かに、物理的に記載はしてあるのですが、果たしてお客様に伝わっているか、そういう視点で見るとわかりにくい、伝わりにくいということがよくあるのです。

もう何年も実施しているのに、お客様から「こんなサービスがあるのを初めて知りました」という声が入り、伝わっていなかったのだなと感じさせられます。

自分達は自社の商品やサービスについてよく知っているので、ツールに記載さえしておけば、伝わるだろうという気にもなりますが、お客様にとっては知らない情報ばかりなので、繰り返し、わかりやすく伝えることが、大切になります。

現在、実施しているサービスや特典も、本当にお客様に伝わっているだろうかという視点で見直してみたらいかがでしょうか?きっと1つや2つは必ず伝わりづらくなっているものが見つかるはずです。

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