LTV向上


お客様の真の購入理由を探る

何の理由もなく商品を買うお客様はいなく、大なり小なり必ずお客様は理由を持って商品を購入しています。「なぜお客様はその商品を購入したのか?」その理由を知ることが広告や同梱物の制作に生きてきます。   この場合、大・・・続きを読む

自社のサービスはお客様に伝わっていますか?

多くの通販会社が、ポイントサービス、回数割引、プレゼントの提供や交換など、さまざまなサービスを展開していますがこれらのサービス、本当にお客様に伝わっていますか? 時々、お客様から寄せられたお手紙やお電話の声から、そんなサ・・・続きを読む

優良休眠客リストの活用

新規獲得の効率が悪くなる中、各社既存リストの活用を積極的に行っています。なかでも、休眠してしまったリストをいかに活かすかといったことに余念がありません。 休眠客対応をする際は、リストの層別にフォローをしていくことが大切で・・・続きを読む

定期コースの解約率を下げる3つのポイント

最近、多くの通販会社が課題に感じているテーマに「定期コースの解約率を下げる」というものがあります。定期コースの申込者を増やすために、初回に割引率の高いオファーを用意したり、回数縛りのないことを強調したりすることで、解約率・・・続きを読む

お客様視点で考えていますか?

多くのEC/通販事業会社を見ていると、成功している企業と苦戦している企業にはそれぞれ特徴があること気づかされます。 成功している企業は、基本に忠実であり、スピードを持って取り組みを行う事はもちろんのこと、必ず、お客様視点・・・続きを読む

さまざまなタイミングでのクロスセル提案

定期購入サービスを主軸としている通販企業が抱える共通の課題としてクロスセルがなかなか成果が出ず、2品、3品購入者比率が低いというのがあります。 広告効率が悪くなる中、粛々と1品を買い続けてもらうだけでは、LTVが上がらず・・・続きを読む

押し売りなのか?提案なのか?

お客様からの反応を気にし過ぎて、提案すべき商品を提案しないままに終わらせてませんか?   時々、コンサルティング現場でクライアントから、お電話がかかってきたお客様に、特段求められていない商品を提案することは押し・・・続きを読む

LTVアップに寄与する継続率のアップとクロスセル

LTVアップを目指す 新規獲得の効率が昔と比べ悪くなっているという課題を多くの企業が抱えています。この傾向は、今後ますます顕著になっていくと考えられます。 その理由としては、通販事業への新規参入が増えたこと、さらに競合が・・・続きを読む

仮説を持ったデータ分析が売上アップにつながる

先日、以前から親しくしている通販会社A社様から販売データ分析のお仕事を依頼されました。A社では以前も分析のお仕事をしたことがあるのですが、売上もだいぶ上がり、久しぶりに自社の現状を認識しておきたいとのことでした。 A社の・・・続きを読む

ファン作りは、理念づくりから

EC・通販業界はもちろんのこと、人口減、高齢化の波もありどの業界も新規客を獲得することが難しくなり、益々、既存客の重要性に意識が行くようになっています。 化粧品、健康食品のような単品リピート通販業界では、定期という仕組み・・・続きを読む