LTV向上

LTVアップに寄与する継続率のアップとクロスセル

LTVアップを目指す 新規獲得の効率が昔と比べ悪くなっているという課題を多くの企業が抱えています。この傾向は、今後ますます顕著になっていくと考えられます。 その理由としては、通販事業への新規参入が増えたこと、さらに競合が・・・続きを読む

仮説を持ったデータ分析が売上アップにつながる

先日、以前から親しくしている通販会社A社様から販売データ分析のお仕事を依頼されました。A社では以前も分析のお仕事をしたことがあるのですが、売上もだいぶ上がり、久しぶりに自社の現状を認識しておきたいとのことでした。 A社の・・・続きを読む

ファン作りは、理念づくりから

EC・通販業界はもちろんのこと、人口減、高齢化の波もありどの業界も新規客を獲得することが難しくなり、益々、既存客の重要性に意識が行くようになっています。 化粧品、健康食品のような単品リピート通販業界では、定期という仕組み・・・続きを読む

定期コース継続率アップのためにはお客様の商品理解を促す必要がある

新規顧客の獲得効率が、年々が悪くなっていくなか、各社定期コースへの誘導を積極的に行っています。しかし、定期コースに上手く誘導できても、商品をしっかり使ってもらい、効果や必要性を感じてもらえないと、最終的には、定期解約が増・・・続きを読む

広告の反応が以前より悪化する中、休眠顧客 掘り起しは積極的に行いたい

新規顧客の獲得効率が悪化する中、休眠顧客掘り起しの重要性は高まっている 広告による新規獲得の効率が悪くなっていく昨今、いかに休眠顧客のリストを有効に活用して効率良く掘り起こしを行っていくかが重要になってきています。しかし・・・続きを読む

DMの反応率は、リスト選定とクリエイティブの出来で決まる

多くの通販会社では、リピート購入促進等の為にダイレクトメールを広く活用しています。ダイレクトメールはアウトバウンド(電話による商品提案)などより、比較的に安価な費用で確実にお客様にリーチでき、且つ、数多くのテストを実施出・・・続きを読む

独自性の追求

A社でうまくいったことが、B社ではうまくいったが、C社ではうまくいかない。売っている商品も人も違うのだから本来は当たり前のことなのですが、立場上、このような事態をよく見かけます。 こうやれば絶対に成功するという魔法のよう・・・続きを読む