組織マネジメント


過去の施策を復活させる

ご支援先で打ち合わせをしていると、このような言葉を聞くことがあります。「以前はやっていたんですけどね・・・」施策の提案をした際に、そう言えばという感じで発せられることが多くあります。   やめた理由を聞くと、あまり明確な・・・続きを読む

社員の意見を引き出す場づくり【通販コラム009】

通販事業を行っていると、日々さまざまな課題に突き当たります。そのような 課題を解決するためには、日頃から社員が活発に意見を出し合えるような環境づくりが大切です。   通販事業A社では、全社員を集めた社員研修を行っています・・・続きを読む

わかりやすい表現を心掛ける

片仮名を減らし、結論を先に述べることに気をつけると相手に伝える表現はわかりやすくなります。   最近、テレビを見ていると「オーバーシュート」とか「ロックダウン」とか片仮名言葉が飛び交っています。横文字で話す方が格好いいと・・・続きを読む

数字を作っているのは人間

昨年からあるクライアント企業様とコールセンターの応対品質の改善に取り組んでいます。取り組みのきっかけとしては定期コースの誘導率をアップさせようというのものでした。コールセンターは外注なので、その協力を得ながらの取り組みに・・・続きを読む

小さな変化を積み重ねる

  前職のコンサルティング会社にいた時に、「保守7割、革新3割」という言葉を学びました。企業の人も常に変化をしなくてはいけませんが、今をゼロにして変化をするのではなく、変化の幅は多くても3割以内で収めるのが大切です。  ・・・続きを読む

事業を支える現場力

多くの通販企業を見ていると、伸びている企業とそうでない企業では、現場力に差があるということを感じます。実際の現場で働いているスタッフがどれだけ自主性をもって、自ら考え、積極的に業務に取り組んでいるか、否かに事業の成功の鍵・・・続きを読む

軽重緩急で仕事の優先順位をつける

日々、仕事に取り組んでいく中で、優先順位をつけることは時間が有限な中、非常に大切です。特に仕事量が多い方や多くの部下をお持ちの方は、優先順位の付け方を間違うと、周囲に与える影響も大きいので、要注意です。 私自身は20年近・・・続きを読む

緩やかなルールも時には必要

会社というのは気をつけないと日々、どんどんルールが増えていく傾向があります。社内においても、販売の現場でも必ず例外的なことは起きますので、いちいちルールにしていっては、社員にとっては息苦しい職場環境になってしまいます。 ・・・続きを読む

反対が多いことをやめる理由にしない

打ち合わせをしていて検討している案に対して反対意見が多いと、自分ではどんなに正しいと考えていてもなかなか実行に移れませんが、それでも本当に必要であれば粘り強く周囲を説得して実行に持っていかなくてはいけません。 過去の事例・・・続きを読む

ジョブローテーションの重要性

専門性、業務の質を高めるために、同じ業務に長く携わることは重要ですが、一方で視野を狭め、課題の発見、新しい事への挑戦を阻むというデメリットもあります。 その為、ある一定の割合でジョブローテーションをすることは、個人の成長・・・続きを読む