売上アップにつながるリピート診断

自社のリピート客育成力を高めて売上げアップに貢献しませんか?
自社のリピート率が何%、LTVがいくらであるかを把握するだけでは、自社の事業の実体を把握できたとは言えません。事業を成功に導くためには、そのリピート率、LTVが高くて良いのか?低くて課題があるのか?を知ることが重要です。
売上アップにつながるリピート診断」では、販売データの分析と現状のフォロー設計をもとに自社のリピート客育成力を診断いたします。診断結果をレポートとして提出するだけではなく、診断から導かれた数値を正しく客観的に評価し、どの数値を、どの程度改善し、何から取り組んで行くべきかを具体的にご提案致します。
こんなことに悩んでいませんか?
 自社の2回目リピート率が、一般的な通販企業と比べて高いのか、低いのか正しい目標を立てられているのかが分からない
 取り組んでいる施策が、LTV向上に役立っているのか分からない
 定期何回目に解約が多く発生しているのかが把握できていない
 広告費をかけている割には、売上が伸びず、その理由がわからない
 休眠客の掘り起こしをしたいが、目標の立て方やどの顧客属性にアプローチしてよいのか
わからない。

 細かく数字の分析をしたいが、忙しく手が回らない。

 数字が不得意な社員への数字の共有の仕方がわからない
リピート診断によって得られるメリット
分析結果から事業の現状について客観的な評価を得ることができます
自社の2回目リピート率が、適正な数字であるか否かを知ることができます
定期2回目移行率、3回目移行率、6回目移行率から、どの回数に課題があり強化すべきかを知ることができます
数字を元に施策の評価が出来、良い点の把握と改善点、改善のためのヒントが得られます
効率よく売上アップを実現するための、リピート施策の優先順位がわかります
自社のLTVが、事業成功に向けて、適正なのか否かを知ることができます
費用対効果の高い休眠顧客を掘り起し施策がわかります
自社の数字に基づく現状を全社員に共有ができます

具体的な診断項目

チェック

アクティブ客、休眠客、リピート客の増減を時系列に診断

2回目リピート率の推移を時系列で診断

LTVの推移を時系列で診断

2回目移行率、3回目移行率、6回目移行率を診断し、継続率アップのために強化すべき回数を診断

優良客の特性を知るために、優良客が購入している商品を診断

売上目標から、必要な広告費、新規獲得数を診断

フォローシナリオ、DM、メール内容を診断

オフライン、自社サイト、楽天等のモールのよるチャネル毎のリピート状況、LTVを診断

楽天等のモールにおける月別CPOとリピート移行率を診断

リピート診断の活用事例

リピート診断は単に現状を知るだけでなく、売上アップにつながる施策につなげることが重要です。

リピート客育成施策を強化後、広告予算を増やし売上アップを実現

健康食品通販 A社

リピート診断を行ったところ、同業他社と比較して2回目リピート移行率と継続率が低いことが確認されました。そこでリピート客育成施策強化を最優先課題として注力しました。具体的には、初回購入客のフォロー設計の見直し、コールセンターの教育を行い、定期コースへの誘導率を30%から45%に高めることに成功しました。また、継続率を高めるために同梱物の見直し、継続客へのサービス強化を実施しました。
1年後に再度、リピート診断をしたところ、同業他社より高いリピート移行率と継続率を実現していました。そこで、分析結果をもとに広告予算の増額を決断し、通販年商2億円から10億円まで拡大することに成功しました。分析結果という根拠があるからこそ、経営者も自信を持って投資を決断できたのです。
グラフ

媒体別LTVを算出し、新規獲得媒体の拡大に成功

健康食品通販B社

B社ではLTVに基づき、目標とするCPOを設定し、広告出稿を行っていました。B社は、テレビ・新聞・WEBを主媒体として、広告を出稿していましたが、目標CPOとの兼ね合いから新聞への出稿をストップしていました。

 

リピート診断により、媒体別のLTVを算出したところ、媒体別によるLTVに差があり、特にTVより新聞で獲得した顧客のLTVが高いという結果が出ました。そこで、媒体別のLTVから媒体別の目標CPOを算出したところ、新聞は出稿を止める必要がないことが判明しました。B社では出稿媒体を減らしたことで、新規獲得人数の減少が課題になっていましたが、リピート診断から新規獲得媒体の拡大に成功し、売上アップにつなげることができました。

フォロー設計の見直しで定期誘導率と継続率アップを実現

化粧品通販C社

リピート診断の結果、C社では定期コースの誘導率アップと継続率アップが最重要課題と確認されました。そこで、まず定期コースの誘導率アップのためにフォローDM送付の設計を見直しました。

 

お客様の使用頻度を推測し、DM送付のタイミングを変えることで誘導率を高めました。また、コールセンターの研修、モニタリングを強化し、初回受電時の定期誘導率を高めました。あわせて定期誘導時のトークスクリプト内に継続の重要性を盛り込むことで、早期の解約を減らし、継続率アップにつなげることができました。

効率よい休眠掘り起しで反応率12%を実現

化粧品通販D社

D社ではリピート診断に基づき、過去の累計購入金額が多いお客様で1年以上購入のない休眠客をピックアップして手書きのお手紙を送付する施策を行いました。

 

その結果、12%を超える反応率で休眠客を現役客に復活させることに成功しました。闇雲に休眠DMを出すのではなく、診断に基づき、セグメントした属性のお客様だけ抽出して送ることで効率良い休眠掘り起しに成功しました。

DMの送付先を絞り込みDM費用の削減を実現

食品通販E社

E社ではDMの効率を落とさずにDM費用を削減するという課題がありました。そこでDMの送付先の属性とレスポンスの反応を分析し、費用対効果の合っている属性と合っていない属性を選別することにしました。

 

分析結果に基づき、費用対効果のある属性にDMの送付先を絞り込み、DMのレスポンスを維持すると共に費用の削減に成功しました。

リピート診断の進め方

診断の流れ

Q&A

年商10億円未満の規模の会社を対象としています

1回あたり30万円(税抜き)が目安になります。

後日、追加の診断・分析が発生した場合には別途費用が掛かります。

可能です。診断項目については診断前の事前打ち合わせでご要望をお聞きし、診断結果に反映するようにしております。ご要望の診断で弊社が対応できないものがある場合は、事前打ち合わせでお伝えいたします。

事前打ち合わせの際に、イメージが掴めるような診断結果のサンプルをお見せいたします。

2週間~3週間が目安になります。診断業務の混み具合によって期間は多少前後いたします。

ご希望に応じて対面もしくはZOOMにて行います。分析結果の資料は成果物として納品をいたします。

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※営業活動や営利を目的とする行為でのご利用はご遠慮ください。
※ご提案・営業目的の場合は、郵送にてお願い致します。