お客様のささやき声を聞き逃さない

お客様は良く商品を買う通販会社に対しては、様々な要望を持っています。「電話での応対をもう少し丁寧にしてほしい」、「もっと早く届けてほしい」、「カタログの文字を大きくしてほしい」など、わざわざ通販会社に電話するほどの内容で・・・続きを読む

施策の仕組み化が、企業を強くする

施策を考えるときには、目的を明確にし、いかに仕組み化して定着させることができるかが大切です。思い付きや場当たり的な施策を繰り返していては、理想とする成果を上げることが出来ません。そもそも、思い付きや場当たり的な施策には目・・・続きを読む

新商品開発体制を強化する

新規客獲得効率が落ち、主力品の売上が伸びない会社が増えてきています。そんな中、売上の伸びている会社には、新規客獲得のための広告出稿ができる商品を複数持っているという特徴があります。 競合が少ない時期は、主力品1つに経営資・・・続きを読む

伝えているつもり、知っているはずをなくす

先日、あるお店を視察で訪れました。お店に入る前からメッセージボードに「おススメ商品」の案内があり、店内にも目立つ場所に「おススメ商品」がボリューム陳列してありました。 初めてこのお店に入った方でも、「あっ!このお店はこの・・・続きを読む

■守破離を意識する

経験が浅い時期に、独自性のある取り組みを実施しても成果につながらないことが多くあります。これは基本を学ぶことを疎かにしているのが原因で独自性だけ追求しても、実施している側の独り善がりになってしまいます。 まずは基本の習得・・・続きを読む

会員制度を活用した顧客の囲い込みの重要性

ここ最近、会員制度を新たにスタートしたり、リニューアルしている企業を見かけます。これは新規客獲得の効率悪化から、既存客の囲い込みへの重要性の現れかと感じます。 会員制度の多くは、直近1年購入金額に応じたランクの設定と商品・・・続きを読む

自社の強みを見つめ直す

成長市場だった通販ビジネスも近年、成熟化が進み売上アップの難易度が上がってきました。新規獲得を課題にあげる会社も多く、一昔前と比べ、目立って急成長する会社も少なくなりました。 また、近年は容器代の高騰、2024年問題も話・・・続きを読む

付加価値を加え、独自性を発揮する

飲食業、小売業、サービス業など、今の日本では、多くの業界で成熟化が進んでいます。消費者の購買意欲は満たされ、市場の成長は鈍化しています。今の消費者に「どんな商品やサービスが欲しい」と聞いても明快な答えは返ってきません。 ・・・続きを読む

全社的にコンプライアンスの意識を高める

先日、ある食品通販の会社でコンプライアンスの研修を行いました。目的はコールセンターのオペレーターの方に通販ビジネスに関わる法律について基礎的な内容を理解してもらうことでした。 お客様は自身の思い込みや中途半端な知識で、通・・・続きを読む

プロに依存しない体制を作る

通販業界には、広告代理店、制作会社、コールセンター、物流会社など多くの「プロ」が存在しています。経験も知識も豊富な「プロ」には、つい全てを任せてしまいたくなりますが、「プロ」に頼りすぎると自分達の成長が遅くなってしまいま・・・続きを読む

■守るべきものは「在り方」、変えるべきものは「やり方」

目先の売上アップのためには、どうしても成功する「やり方」を知りたくなります。しかし、「在り方」の伴わない「やり方」が成果につながることはありません。 書籍「店は客のためにあり 店員とともに栄え 店主とともに滅びる」の中に・・・続きを読む

選択肢が多すぎると選べない~選択のパラドックス

買おうと決めていた物があったのに、お店に買いに行ってみると種類が多すぎて選べず、結局買わないで帰ってきてしまった。こんな経験をしたことはありませんか?   選択のパラドックスとは 販売する側は、選択肢が多い方が・・・続きを読む

出費の痛みを軽減する

出費の痛みとは、何かの代金を支払う時に感じる精神的苦痛のことです。多くの人はこの痛みを緩和させるために、現金ではなく、クレジットカードや電子マネーで支払おうとします。出費自体は変わらないはずなのに、その場で現金を払わない・・・続きを読む

明確な理由なくやめた施策を復活させる

ご支援先での打ち合わせで、施策の提案をした際に、たまにですが、「以前は行っていたのですよね~」と言われることがあります。そこで「どうしてやめたのですか?」と聞くと、明確な答えが返ってきません。 ツールの在庫切れ、担当者の・・・続きを読む

人は労力や時間がかかっているものに価値を感じやすい

私が3年前から愛飲している紅茶は静岡県にある杉本園という生産者から購入しています。気に入っている一番の理由は美味しさなのですが、社長がある時に思いたって始めた「無農薬」での栽培についての苦労話も価値として感じています。 ・・・続きを読む

催事販売の活用

EC通販企業の課題として、新規獲得効率の悪化が挙げらます。これは、オフライン、オンライン広告共に共通する課題です。 このような中、催事販売に力を入れる企業も増えてきています。百貨店や商業施設のイベントスペースを借りて、期・・・続きを読む

業務効率を高めるためにRPAを活用する

業務の効率化をはかるためにRPAを活用する会社が増えてきました。RPAとはロボティック・プロセス・オートメーションの略で、主にパソコンを使った定型業務を自動化することを意味します。 資材・物流などのコストアップや人材の採・・・続きを読む

お客様視点でわかりやすい表現を心がけていますか?

商品やサービスの案内をするときは、お客様視点で分かりやすい表現を心掛けることが大切です。売る側にとってのわかりやすいと思った表現をお客様も感じているかどうかはとても重要です。もし、伝えているつもりなのに、なかなかお客様に・・・続きを読む

自社の考えに基づき、お客様が望む施策を考える

20年以上前の話ではありますが、ある繁盛している居酒屋でお客様が帰る際に、バナナを渡すお店がありました。感謝の気持ちの表れなのか、印象に残そうとしたのか、そのお店の意図はわからなかったのですが、人気店だったのでその取り組・・・続きを読む

LTVが高い企業は、一人ひとりのお客様に時間をかけている

LTVが高い企業は、一人ひとりのお客様との接触回数、接触時間を多く持つことに加え、お客様の見えないところでもお客様のための時間を使っています。ここでは丁寧なお客様対応でLTVアップに成功している会社の事例を紹介していきま・・・続きを読む