同梱物


伝えているつもり、知っているはずをなくす

先日、あるお店を視察で訪れました。お店に入る前からメッセージボードに「おススメ商品」の案内があり、店内にも目立つ場所に「おススメ商品」がボリューム陳列してありました。 初めてこのお店に入った方でも、「あっ!このお店はこの・・・続きを読む

お客様視点でわかりやすい表現を心がけていますか?

商品やサービスの案内をするときは、お客様視点で分かりやすい表現を心掛けることが大切です。売る側にとってのわかりやすいと思った表現をお客様も感じているかどうかはとても重要です。もし、伝えているつもりなのに、なかなかお客様に・・・続きを読む

成果を上げる企業の共通点とは?

成果を上げる企業は、実行のスピードが速いという共通点があります。実行スピードの早い会社の内情を見てみると、様々な施策を自社で実行できる体制が整っているのが特長です。   広告の運用やツール制作など、慣れていない・・・続きを読む

丸投げでは良い制作物は作れない

同梱物や広告を制作する際には、広告代理店や制作会社といったパートナー企業に発注するのが一般的です。この際に制作物の出来を左右するのが発注後、最初に行うオリエンです。具体的に方向性や考え方を伝えるか、丸投げに近い形で依頼す・・・続きを読む

社内の客観的な視点を活用する

ことわざに「岡目八目」という言葉があります。これは囲碁から出た言葉で対局者よりも盤の横で見ている人の方が冷静に大局的判断ができることから来ており、当事者よりもはたで見ている人のほうが物事の本質や損得がよくわかり、的確な判・・・続きを読む

過去の資産をアップグレードする

過去に行った施策や作った制作物は会社の資産と言えます。その資産をアップグレードして再活用することでお客様への情報発信力を高めることができます。お客様に伝えるべき重要な情報なのに1回の発信で終わらせてしまうのはもったいない・・・続きを読む

DMやクロスセルチラシのクリエイティブは読まれない前提で作る

DMやクロスセルチラシのクリエイティブを作成する際に気をつけなくてはいけないこととして、読まれない前提で作るということがあります。作り手は商品について詳しいのでどうしても知っている前提で作ってしまうのですが、読み手である・・・続きを読む

商品価値を高める情報発信を心掛ける

昨年から続くコロナ禍の中、通販にチャレンジする会社が増えました。私も1人の消費者として、商品を購入するのですが、その際に気になるのが商品が届いた際に何もツールが同梱されてない場合が多いことです。 お客様全員が買った商品、・・・続きを読む

同梱物毎に目的を持たせているか?

仕事柄、多くの会社の同梱物を見る機会がありますが、時々、各社似たようなものが入っているなと感じることが増えました。   10年程前までは、同梱物をしっかり整備しているか否かで、他社と差をつけることが出来、リピー・・・続きを読む

定期コースの継続率を高める3つのポイント

近年、ご相談をいただくことが増えたのが、定期コースの継続率アップについてです。新規客の獲得効率が悪化する中、各社、定期コースへの引き上げに力を入れていますが、せっかく引き上げてもお客様が継続しないことには広告費の回収がで・・・続きを読む