社員教育


社内コミュニケーションの見直し

ここ最近、コミュニケーション不足を課題に感じている通販企業が増えています。特に、リモートワークをきっかけに、組織の縦割りによる他部署の取り組みへの無関心さなども目立つようになってきました。 このような課題を感じている企業・・・続きを読む

「数字が苦手」という固定観念を払拭する

ご支援先の社員の方々と話していると、「私は数字が苦手です」と言う方が一定数いらっしゃいます。ただ、その方々と話していて私が感じるのは、「数字が苦手と思い込んでいる」ということです。 多くの方と接してきましたが、打ち合わせ・・・続きを読む

社内の客観的な視点を活用する

ことわざに「岡目八目」という言葉があります。これは囲碁から出た言葉で対局者よりも盤の横で見ている人の方が冷静に大局的判断ができることから来ており、当事者よりもはたで見ている人のほうが物事の本質や損得がよくわかり、的確な判・・・続きを読む

新しい事にチャレンジすることの大切さ

仕事の経験を積めば積むほど、効率的に業務を進めることが出来、また、業務への知識もどんどん深まり、充実した状態を得ることができます。 しかし、この状態が長く続くと、慣れた業務以上のことへの関心が薄れ新しい事にチャレンジする・・・続きを読む

コンタクトセンターを起点に販売施策を考える

非対面で商品の販売を行う通信販売において、お客様に最も近いのはコンタクトセンターのオペレーターの方々です。日々の受注・対応業務を通じてお客様と接点をもっているオペレーターの方々は通販会社においては最もお客様の特性を理解し・・・続きを読む

全社員で現状と課題を共有し、アイデアや意見が活発に出る組織を作る

規模の小さな会社が大きな会社に優る要素の1つが情報の共有です。規模の小さな会社は社員数も少ないので、自社の現状・課題や他の人が何をしているのかを日常の業務の中で容易に把握することができます。そして、社員数が少ない会社は ・・・続きを読む

社員教育は反復が大切

1つの業界で経験を積んでくると、ある程度のことはわかったつもりになってきって基本的な内容を学ぶことを疎かになってしまいます。しかし人間は日々成長していく中で、同じことを聞いても感じ取り方が違うので大切なことは何回も伝える・・・続きを読む

愛着を持って商品説明をしよう!【通販コラム007】

先日、新宿のルミネにあるオーガニック化粧品を販売しているお店に行ってきました。こちらのお店に行くことが目的ではなかったのですが、お店の前を通ると、高く積み上げられた商品に目が止まり、『何だろう?』と足を止めたのがきっかけ・・・続きを読む

インプットを増やす【通販コラム008】

新しい施策をを考える時に大切なことの1つに考える前にインプットを増やすということがあります。インプットを増やさないと今までの知識、経験のみをベースに考えることになるので、どうしてもマンネリ化してしまいます。   インプッ・・・続きを読む

社員の成長を促す取り組み【通販コラム010】

会社が安定して業績を伸ばし続けていくためには、働く社員一人一人の成長が何よりも重要です。そのため、経営者はいかに成長する環境を整えていくかが重要になっていきます。   通販会社A社は、毎週1件~2件の改善提案を全社員が出・・・続きを読む