社員教育


■守破離を意識する

経験が浅い時期に、独自性のある取り組みを実施しても成果につながらないことが多くあります。これは基本を学ぶことを疎かにしているのが原因で独自性だけ追求しても、実施している側の独り善がりになってしまいます。 まずは基本の習得・・・続きを読む

全社的にコンプライアンスの意識を高める

先日、ある食品通販の会社でコンプライアンスの研修を行いました。目的はコールセンターのオペレーターの方に通販ビジネスに関わる法律について基礎的な内容を理解してもらうことでした。 お客様は自身の思い込みや中途半端な知識で、通・・・続きを読む

知識量を増やすことが考える力につながる

通販業界は以前と比べ成熟化してきており、独自性を発揮しないと、他社と似たような商品、似たようなサービスを提供している印象を消費者に与えてしまいます。 今は、わからないことがあってもネットで調べれば、様々な情報にアクセスで・・・続きを読む

固定観念を崩すことが、新しい施策の実行につながる

コンサルタントの仕事をしていて、常に感じるのが「固定観念を崩す」ことの大切さです。人は自分の知識、経験をもとに物事を判断しますが、時間の経過と共に、自分の考えが真理のように錯覚しがちです。 固定観念に自分の心が支配される・・・続きを読む

社内コミュニケーションの見直し

ここ最近、コミュニケーション不足を課題に感じている通販企業が増えています。特に、リモートワークをきっかけに、組織の縦割りによる他部署の取り組みへの無関心さなども目立つようになってきました。 このような課題を感じている企業・・・続きを読む

「数字が苦手」という固定観念を払拭する

ご支援先の社員の方々と話していると、「私は数字が苦手です」と言う方が一定数いらっしゃいます。ただ、その方々と話していて私が感じるのは、「数字が苦手と思い込んでいる」ということです。 多くの方と接してきましたが、打ち合わせ・・・続きを読む

社内の客観的な視点を活用する

ことわざに「岡目八目」という言葉があります。これは囲碁から出た言葉で対局者よりも盤の横で見ている人の方が冷静に大局的判断ができることから来ており、当事者よりもはたで見ている人のほうが物事の本質や損得がよくわかり、的確な判・・・続きを読む

新しい事にチャレンジすることの大切さ

仕事の経験を積めば積むほど、効率的に業務を進めることが出来、また、業務への知識もどんどん深まり、充実した状態を得ることができます。 しかし、この状態が長く続くと、慣れた業務以上のことへの関心が薄れ新しい事にチャレンジする・・・続きを読む

コンタクトセンターを起点に販売施策を考える

非対面で商品の販売を行う通信販売において、お客様に最も近いのはコンタクトセンターのオペレーターの方々です。日々の受注・対応業務を通じてお客様と接点をもっているオペレーターの方々は通販会社においては最もお客様の特性を理解し・・・続きを読む

全社員で現状と課題を共有し、アイデアや意見が活発に出る組織を作る

規模の小さな会社が大きな会社に優る要素の1つが情報の共有です。規模の小さな会社は社員数も少ないので、自社の現状・課題や他の人が何をしているのかを日常の業務の中で容易に把握することができます。そして、社員数が少ない会社は ・・・続きを読む