組織マネジメント


効率が利益を生み、非効率が魅力を生む

効率を追求することはコスト削減につながり利益を生み、非効率な取り組みは手間とコストがかかりますが、お店の魅力を生み出します。どちらも大切なので、どちらかに意識が偏らないようにする必要があります。 商品を発送する際に、納品・・・続きを読む

同梱物毎に目的を持たせているか?

仕事柄、多くの会社の同梱物を見る機会がありますが、時々、各社似たようなものが入っているなと感じることが増えました。   10年程前までは、同梱物をしっかり整備しているか否かで、他社と差をつけることが出来、リピー・・・続きを読む

D2Cと通販の違いとは

最近、頻繁に目にするようになったD2Cですが、長く通販ビジネスをしている方から「D2Cと通販は何が違うの?」というご質問を受けることがあります。実際にD2Cについて様々な記述を読んでも定義は書き手によってマチマチのようで・・・続きを読む

社内のコミュニケーションを大切にする

通販では広告や顧客対応といった外部への取り組みが注目されますが、成功している会社を見ていると、それを支える社内のコミュニケーションを大切にしています。例えば、コールセンターのオペレーターとお客様とのコミュニケーションは非・・・続きを読む

「見える化」を図ることとで、顧客満足度の向上と業務の効率化を実現する

経営者や責任ある役職者にとって、自らの意思やお客様からの情報をいかに社員に継続して伝えていくかということは常に頭を悩ませる点ではあります。朝礼や会議での伝達だけでなく、常に視覚的にわかるように手帳や模造紙等に落とし込み、・・・続きを読む

ブレストを定期的に開催し、アイデアの量を追求する

新商品の開発や売上アップの施策について考える際に、まずはアイデアの質ではなく量を追求することが大切です。天才的な閃きで質の高いアイデアが浮かぶということは、なかなか現実には出ないもので、多くのアイデアを出すことでその中か・・・続きを読む

パートナー会社の力を最大限引き出すことが売上アップにつながる

通販事業を行う上で、広告代理店、コールセンターなど、外部パートナーを活用する機会が多く出てきますが、付き合い方ひとつで事業成功に大きな影響を及ぼします。   事業が上手く行っている会社ほど、外部パートナーと上手・・・続きを読む

お客様視点を持っている社歴の浅い人に自社の課題を教えてもらう

先入観や固定観念のない社歴の浅い人の視点を活用する 新卒でも中途でも新しくメンバーに加わった人は会社の課題を見つけやすい状態にあります。心はフレッシュでモチベーションが高く、固定観念が少ないので、素朴な疑問を抱くことがで・・・続きを読む

根本原因の追及が大切

ミーティングの際、課題に対する根本原因の追及を行う前に、課題解決のための施策の打ち合わせに多くの時間を割いている光景をよく見かけます。   例えば、定期の解約率が高いという課題に対して、解約申し入れの電話があっ・・・続きを読む

マンネリからの脱却

日々行っている業務、お客様に同梱しているツール、送付しているメルマガやDM等、時々はより進化できるのではと見直しをしてみることが大切です。   事業規模の割にスタッフが多いと感じる会社を見てみると、業務を非効率・・・続きを読む