リピート客育成・CRM・LTV向上


ちょっとした心遣いがお客様の記憶に残る

お客様に喜んでもらうということは商売の基本です。しかし、その想いが強すぎて「感動を与える」までいくと、実現が難しい上に、再現性も低くなってしまいます。通販会社の場合、お客様の数も多く、販売も非対面なので、「感動」を追い求・・・続きを読む

社内コミュニケーションの見直し

ここ最近、コミュニケーション不足を課題に感じている通販企業が増えています。特に、リモートワークをきっかけに、組織の縦割りによる他部署の取り組みへの無関心さなども目立つようになってきました。 このような課題を感じている企業・・・続きを読む

お客様参加型企画でLTVアップ

お客様との距離感を縮め関係性を強化出来れば、商品や会社に愛着が生まれ、自然とLTVもアップしていきます。そのためには、お客様との関わりを持てる場を多く作ることです。例えば、その一つにお客様参加型企画があります。 塗り絵を・・・続きを読む

コールセンターに集まる声を活用出来ていますか?

コールセンターに挙がってくるお客様の声を活かせていますか? コールセンターに集まる声に耳を傾け、なぜか?を考えることが、会社側では見つけにくい課題の発見につながります。そして、その解決策の実行は継続率、LTVのアップにつ・・・続きを読む

人間は裏側を知りたいことを意識する

人間が興味を持つ要素の1つに「裏側を知りたい」という欲求があります。面白い映画作品に出会ったらメイキングの映像が観たくなったり、急激に売上を上げている会社があったら、その理由や取り組みを知りたくなります。 お客様は広告や・・・続きを読む

日々の生活の中からリピートの理由を考えてみる

人はなぜリピートするのか?その根源的な理由を考える時に自分自身の日々の生活の中にヒントが数多くあることに気づかされます。自分はなぜあのお店、この商品をリピートしているのか?自問自答していく中で、理由がわかり、施策のヒント・・・続きを読む

目的を明確にし、やらないことを決める

目的をもって施策に取り組むことで、得たい成果をあげることができます。しかし、目的を曖昧にし、あれもこれもと手を出していると得たい成果をあげること出来ません。 目的を明確にし、やるべきことと、やらないことを決めていくことが・・・続きを読む

目的を明確にしたアンケートで、お客様を逃がさない!

アンケートを実施する時は、その目的を明確にしたアンケート設計にすることが大切です。時々、耳にするのが、アンケートを取った後に何を出来るか考えよう!これでは、アンケートの設問自体も、中途半端になり、得られる情報が少なく、そ・・・続きを読む

優良客をえこひいきする会員制度を設計する

長年、商品を買い続けてくださる優良客は会社にとって非常に大切な存在です。そんな優良客に喜んでいただける会員制度を設計することでより一層、リピートの強い事業にしていくことができます。 有名なところでは、航空会社のマイレージ・・・続きを読む

リピート率が高い企業には、身近なファンが多い!

リピート率が高い企業には、お付き合いのあるパートナー企業の中にもファンが多いという傾向があります。パートナーでありながら自社のことを一生懸命考えて、施策の提案や日々のサポートを行ってくれる貴重な存在です。   ・・・続きを読む

過去の資産をアップグレードする

過去に行った施策や作った制作物は会社の資産と言えます。その資産をアップグレードして再活用することでお客様への情報発信力を高めることができます。お客様に伝えるべき重要な情報なのに1回の発信で終わらせてしまうのはもったいない・・・続きを読む

お客様の心を動かす開発ストーリーの重要性

通販ビジネスは言葉で人の心を動かすという特性がありますが、発信する情報の中で開発ストーリーは重要な要素の1つと言えます。特に中小企業の場合、開発者の想いやこだわりから商品が生まれることが多く、語れる背景が多くあります。独・・・続きを読む

リピート売上アップに寄与する会報誌の3つの役割

化粧品通販においてお客様に送る会報誌はリピート売上に大きく寄与します。定期的に発行して、郵送したり、商品と同梱してお客様に届けていきます。 会報誌には以下の3つの役割があります。   1.商品の提案 2.肌理論・・・続きを読む

リピート率の計算方法

売上アップを目指すためには、自社のリピート客の割合を知ることが第一歩となります。リピートが強いのか、弱いのかによって取り組むべき施策も大きく変わってきます。 リピート率の計算方法 リピート率とは顧客全体に占めるリピート客・・・続きを読む

DMやクロスセルチラシのクリエイティブは読まれない前提で作る

DMやクロスセルチラシのクリエイティブを作成する際に気をつけなくてはいけないこととして、読まれない前提で作るということがあります。作り手は商品について詳しいのでどうしても知っている前提で作ってしまうのですが、読み手である・・・続きを読む

自社のサービスはお客様に伝わっていますか?

多くの通販会社が、ポイントサービス、回数割引、プレゼントの提供や交換など、さまざまなサービスを展開していますがこれらのサービス、本当にお客様に伝わっていますか? 時々、お客様から寄せられたお手紙やお電話の声から、そんなサ・・・続きを読む

商品価値を高める情報発信を心掛ける

昨年から続くコロナ禍の中、通販にチャレンジする会社が増えました。私も1人の消費者として、商品を購入するのですが、その際に気になるのが商品が届いた際に何もツールが同梱されてない場合が多いことです。 お客様全員が買った商品、・・・続きを読む

優良休眠客リストの活用

新規獲得の効率が悪くなる中、各社既存リストの活用を積極的に行っています。なかでも、休眠してしまったリストをいかに活かすかといったことに余念がありません。 休眠客対応をする際は、リストの層別にフォローをしていくことが大切で・・・続きを読む

定期コースの解約率を下げる3つのポイント

最近、多くの通販会社が課題に感じているテーマに「定期コースの解約率を下げる」というものがあります。新規客の獲得効率が悪くなる中、定期コースの申込者を増やすために、初回に割引率の高いオファーを用意したり、回数縛りのないこと・・・続きを読む

さまざまなタイミングでのクロスセル提案

定期購入サービスを主軸としている通販企業が抱える共通の課題としてクロスセルがなかなか成果が出ず、2品、3品購入者比率が低いというのがあります。 広告効率が悪くなる中、粛々と1品を買い続けてもらうだけでは、LTVが上がらず・・・続きを読む